2021秋冬野菜

9月初旬に種まきしたパクチーが収穫時期になりました。パクチーは、本葉が10枚を超えてきたら、収穫のタイミングです。外側の葉を摘み取って収穫していきます。全部収穫してしまわず、株を残しておくと、また成長して再収穫できます。

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イチゴの栽培は、去年に続いて2回目です。今年も「宝交早生」という品種を育てます。この品種は、病気に強く育てやすいので、家庭菜園初心者の方に向いていると思います。

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パクチーの間引きの時期について。パクチーは、発芽した株同士、葉が重なるようになってきたら、間引きのタイミングです。間引いたパクチーも、間引き菜として食べられます。

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キャベツとミニ白菜と茎ブロッコリーの追肥時期について。追肥のタイミングは、植え付けから3週間~1ヶ月くらい経った頃が目安です。肥料は、有機質肥料の鶏ふんを使います。

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イチゴもスナップエンドウも、栽培区画は60cm×60cm。イチゴの肥料は、完熟の牛ふん堆肥を1リットルと、鶏ふんを50cc。スナップエンドウは、土壌改良のための牛ふん1リットルだけで、肥料は入れません。

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ラディッシュの収穫時期について。ラディッシュは、土の上に出ている部分が直径2~3cmになったら、収穫のタイミングです。葉っぱの枚数と大きさも収穫の目安になります。大きい本葉が5~6枚になったら、そろそろ収穫時期です。

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大根の間引き時期について。大根は、子葉が出た頃、本葉3~4枚の頃、本葉5~6枚の頃、3回のタイミングで間引きをします。間引きした大根葉も美味しく食べられます。

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ラディッシュの土寄せの時期について。ラディッシュは、本葉が出て、根元の肥大部分(胚軸)が地面の上に出てきたら、株元に土を寄せます。土寄せするタイミングで、根元の土を少しほぐしておくと、株元の通気性が良くなります。

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今回は、キャベツ、ミニ白菜、茎ブロッコリーの苗を植え付けます。秋冬野菜の苗は繊細なので、丁寧に植え付けます。植え付け後は、防虫トンネルを設置して、害虫の侵入を防ぎます。

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大根、ラディッシュ、パクチーの種まきの方法について。大根とラディッシュは1穴に4粒、パクチーは1穴に8粒の種をまきます。種まき後は不織布をかけて種を保護。水やりは土が湿る程度にします。防虫トンネルを作っておくと、害虫対策になります。